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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

概念スキーマとは

読み方:がいねんすきーま

ひとことで言うと:データベース全体について、実体・属性・関係などの論理的な構造を定義するスキーマ。

意味をわかりやすく解説

概念スキーマは、組織全体としてどのようなデータを持ち、どのような関係で結び付くかを論理的に定義します。

特定利用者の画面表示や、ディスク上の配置方法には依存せず、データベース全体の論理設計を表します。

具体例

顧客、注文、商品という実体と、それぞれの属性や関係をデータベース全体として定義する。

似た用語との違い

外部スキーマ

外部スキーマは利用者やアプリケーションごとの見え方です。概念スキーマはDB全体の論理構造を表します。

内部スキーマ

内部スキーマはファイル配置や索引など物理格納に関する定義です。概念スキーマは論理構造です。

覚え方

概念=DB全体を論理的にどう捉えるか、と覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

外部・概念・内部のどの層かを問う問題では、『全体の論理構造』が概念スキーマです。

CHECK QUESTION

顧客表と注文表の関係など、データベース全体の論理構造を定義するのはどのスキーマですか。

答えを見る

概念スキーマです。

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