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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

外部スキーマとは

読み方:がいぶすきーま

ひとことで言うと:利用者やアプリケーションごとに必要なデータの見え方を定義するスキーマ。

意味をわかりやすく解説

外部スキーマは、同じデータベースでも利用者や業務ごとに必要な部分だけを見せる論理的なビューを定義します。

営業担当には顧客名と売上だけ、経理担当には請求情報も見せる、といった利用目的ごとの見え方を表します。

具体例

顧客データベースから、コールセンター用には氏名と連絡先だけを表示するビューを定義する。

似た用語との違い

概念スキーマ

概念スキーマはDB全体の論理構造です。外部スキーマは利用者ごとの見え方です。

内部スキーマ

内部スキーマは物理的な格納方法です。外部スキーマは利用者に見せる論理的な範囲です。

覚え方

外部=外から見える姿、と覚えます。

基本情報技術者試験の試験ポイント

『利用者ごと』『アプリケーションごと』『ビュー』という表現が出たら外部スキーマを考えます。

CHECK QUESTION

同じDBから、部署ごとに必要な項目だけを見せる定義はどのスキーマですか。

答えを見る

外部スキーマです。

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