テクノロジ
内部スキーマとは
読み方:ないぶすきーま
ひとことで言うと:データを記憶装置上にどのように格納・アクセスするかという物理的構造を定義するスキーマ。
意味をわかりやすく解説
内部スキーマは、ファイル構成、レコード配置、索引など、データベースを記憶装置上でどのように実現するかを定義します。
利用者から見える項目や論理的な表構造ではなく、性能や格納効率に関わる物理レベルの定義です。
具体例
検索性能を高めるために索引を追加し、データの格納方式を変更する。
似た用語との違い
覚え方
内部=ディスクの中でどう置くか、と覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
索引や物理配置など、記憶装置上の実現方法を問われたら内部スキーマです。
CHECK QUESTION
索引やレコードの物理配置を定義するのは3層スキーマのどの層ですか。
答えを見る
内部スキーマです。
この説明は分かりやすかったですか?
基本情報技術者試験を勉強中ですか?
この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。