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合格ノート.
基本情報技術者試験
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決定表とは

読み方:けっていひょう

ひとことで言うと:複数の条件の組合せと、それぞれの場合に実行する処理を表形式で整理する手法。

意味をわかりやすく解説

決定表(デシジョンテーブル)は、条件が複数あり、その組合せによって処理結果が変わる場合に、条件と動作の対応を表に整理する方法です。

条件の組合せを列ごとに並べることで、仕様の抜けや矛盾を発見しやすくなります。複雑な業務ルールやテストケースの設計にも利用されます。

具体例

「会員か」「購入額が1万円以上か」の2条件を組み合わせ、割引率を4通りに整理する。

似た用語との違い

状態遷移図

状態遷移図は状態とイベントによる変化を表します。決定表は複数条件の組合せと処理結果を表します。

フローチャート

フローチャートは処理の流れを順に追います。決定表は条件の組合せを網羅的に比較しやすい点が特徴です。

覚え方

条件が多くて「場合分け」が複雑なら、表にして組合せを並べる。

基本情報技術者試験の試験ポイント

条件の組合せ漏れや矛盾を検出しやすく、複雑な判断ロジックの整理に向く点を押さえます。

CHECK QUESTION

複数の条件の組合せごとに実行すべき処理を漏れなく整理したい場合に適した手法は何ですか。

答えを見る

決定表(デシジョンテーブル)です。条件の組合せと処理を表形式で整理できます。

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