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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ロードバランシングとは

読み方:ロードバランシング

ひとことで言うと:複数のサーバへ要求や処理負荷を振り分け、性能や可用性を高める仕組み。

意味をわかりやすく解説

ロードバランシングは、利用者からの要求を複数のサーバへ適切に振り分け、特定サーバへの負荷集中を防ぐ仕組みです。

単純な順番振分け、接続数や応答状況に応じた振分けなどがあります。サーバを増やすスケールアウトと組み合わせやすく、障害ノードへの振分けを止めることで可用性向上にも寄与します。

具体例

Webアクセスを4台のWebサーバへ順番または負荷状況に応じて振り分けます。

似た用語との違い

スケールアウト

スケールアウトはサーバ台数を増やすこと、ロードバランシングは増えた複数サーバへ負荷を配る仕組みです。

クラスタ

クラスタは複数ノードを連携させる構成で、ロードバランシングはその中で使われることがある負荷分散機能です。

覚え方

LoadをBalanceする=負荷を均す。

基本情報技術者試験の試験ポイント

負荷分散装置を置くだけではバックエンド状態の共有問題が消えるわけではない点も理解します。

CHECK QUESTION

Webサーバを3台に増やしたとき、利用者の要求を3台へ振り分ける仕組みは何ですか。

答えを見る

ロードバランシングです。

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