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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

ローダとは

読み方:ローダ

ひとことで言うと:実行可能プログラムを主記憶へ読み込み、実行できる状態にするプログラム。

意味をわかりやすく解説

ローダは、実行形式のプログラムを補助記憶から主記憶へ読み込み、必要な配置やアドレス調整を行って実行開始できる状態にするソフトウェアです。

方式によっては再配置(リロケーション)や動的リンクに関わる処理も行います。コンパイラやリンカがプログラムを生成・結合するのに対し、ローダは実行時の配置を担当します。

具体例

OSが実行ファイルをメモリへ読み込み、エントリポイントから実行を開始できるよう準備します。

似た用語との違い

リンカ

リンカはモジュールを結合して実行形式を作ります。ローダはその実行形式をメモリへ読み込みます。

コンパイラ

コンパイラはソースコードの翻訳を担当し、ローダは完成したプログラムの実行準備を担当します。

覚え方

Load=メモリへ積み込む。

基本情報技術者試験の試験ポイント

コンパイラ→リンカ→ローダという処理順序を説明できるようにします。

CHECK QUESTION

実行可能ファイルを主記憶へ読み込み、実行開始できる状態にするプログラムは何ですか。

答えを見る

ローダです。

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