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合格ノート.
基本情報技術者試験
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テクノロジ

選択ソートとは

読み方:せんたくソート

ひとことで言うと:未整列部分から最小値などを選び、先頭と交換して整列する方法。

意味をわかりやすく解説

選択ソートは、未整列部分から最小値(または最大値)を探し、未整列部分の先頭と交換する操作を繰り返す整列法です。

比較回数は入力の並び方にあまり左右されず、おおむねn(n-1)/2回でO(n²)です。交換回数は比較的少ないのが特徴です。

具体例

[4,2,3,1]なら未整列全体から1を選んで4と交換し、[1,2,3,4]へ向けて先頭から確定させます。

似た用語との違い

挿入ソート

選択ソートは未整列部分から最小値を選びます。挿入ソートは次の要素を整列済み部分の適切な位置へ差し込みます。

クイックソート

選択ソートはO(n²)。クイックソートは平均O(n log n)で、大規模データでは一般に高速です。

覚え方

選択=残りから最小を「選んで」前へ。

基本情報技術者試験の試験ポイント

各回終了後に先頭側が確定すること、比較回数がO(n²)であることを押さえます。

CHECK QUESTION

要素数nの選択ソートの比較回数のオーダーは何ですか。

答えを見る

O(n²)です。各回、未整列部分から最小値を探す比較を繰り返します。

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