マネジメント
サービス・パイプラインとは
読み方:さーびすぱいぷらいん
ひとことで言うと:サービスポートフォリオのうち、計画中・検討中・開発中など将来提供する可能性があるサービス群。
意味をわかりやすく解説
サービス・パイプラインは、新規サービスや大幅変更サービスなど、まだ顧客へ通常提供されていない将来側のサービスを表します。
提供開始後はサービスカタログ側で扱われるようになるため、「これから提供する候補」と「現在利用できるサービス」を区別して理解します。
具体例
企画承認済みで開発中のAI問い合わせサービスを、サービス・パイプラインとして管理する。
似た用語との違い
サービスカタログ
顧客へ現在提供可能なサービスを扱います。パイプラインは将来側のサービスを扱います。
サービスポートフォリオ
パイプラインや提供中・廃止済みを含むサービス全体の集合です。
覚え方
pipeline=これから流れてくるサービス。
基本情報技術者試験の試験ポイント
計画中・開発中など将来提供予定のサービスという位置付けを押さえます。
CHECK QUESTION
まだ提供開始していない開発中の新サービスをまとめて扱う概念は何ですか。
答えを見る
サービス・パイプラインです。
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