テクノロジ
第3正規形とは
読み方:だいさんせいきけい
ひとことで言うと:第2正規形を満たし、非キー属性が別の非キー属性を経由して主キーに依存する推移的関数従属を除いた状態。
意味をわかりやすく解説
第3正規形では、主キー→非キー属性A→非キー属性Bのような推移的な依存を別表へ分離します。
更新時の不整合や重複を減らす目的があり、第1・第2正規形を満たした上で行います。
具体例
社員番号→部署番号、部署番号→部署名なら、部署番号と部署名を部署表へ分離する。
似た用語との違い
覚え方
第3=非キー→非キーの連鎖を切る、と覚えます。
基本情報技術者試験の試験ポイント
主キー→A、A→Bの形を見つけたら、AとBを別表に分ける判断が基本です。
CHECK QUESTION
社員番号→部署番号、部署番号→部署名という依存がある表で、第3正規形にするため分離対象となる組は何ですか。
答えを見る
部署番号と部署名です。
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