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合格ノート.
ITパスポート
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テクノロジ

APIとは

英語名:Application Programming Interface

ひとことで言うと:ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための接続仕様。

意味をわかりやすく解説

APIは、あるソフトウェアの機能やデータを、別のソフトウェアから決められた呼び方で利用するための窓口です。

あるソフトウェアの機能やデータを、別のソフトウェアから決められた方法で呼び出すための接続仕様です。内部の作りを知らなくても、公開された入力と出力を使えます。

具体例

旅行アプリが地図サービスのAPIへ緯度と経度を送り、返された地図画像や経路を自分の画面へ表示します。

ITパスポートの試験ポイント

「他システムの機能を呼び出す窓口」「要求と応答の仕様」がAPIです。画面操作の自動化とは区別します。

CHECK QUESTION

自社アプリから外部の天気データを決められた形式で取得する接続仕様は何?

答えを見る

APIです。

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