本文へ移動
合格ノート.
ITパスポート
ITパスポート用語一覧を見る
テクノロジ

IaaSとは

英語名:Infrastructure as a Service

ひとことで言うと:仮想サーバや保存領域など、コンピュータの基盤を借りるサービス。

意味をわかりやすく解説

IaaSは、コンピュータそのものに近い部分をインターネット経由で借りるサービスです。利用者は仮想サーバ、保存領域、ネットワークを必要な分だけ用意できます。

サービス提供者は建物や物理サーバを管理します。利用者は借りた仮想サーバへOSを入れ、ミドルウェアやアプリを自分で設定します。SaaSやPaaSより自由度が高い分、管理する範囲も広くなります。

具体例

仮想サーバを作成してLinuxを導入し、自社でWebサーバと業務アプリを設定します。

似た用語との違い

PaaS

IaaSはOSから利用者が管理できる一方、PaaSはOSや実行環境を提供者が管理します。

SaaS・PaaS・IaaSの違いを詳しく見る

ITパスポートの試験ポイント

「仮想サーバ・ネットワークを提供」「利用者がOSを管理」がIaaSです。

CHECK QUESTION

クラウドで仮想サーバだけを借り、自分でOSを設定する形態は?

答えを見る

IaaSです。

この説明は分かりやすかったですか?

ITパスポートを勉強中ですか?

この用語を含む重要用語を、単語帳や4択テストで学習できます。