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合格ノート.
ITパスポート
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テクノロジ

PaaSとは

英語名:Platform as a Service

ひとことで言うと:自分で作ったアプリを開発し、動かすための土台を借りるサービス。

意味をわかりやすく解説

PaaSは、自分で作ったアプリを動かすための土台を借りるサービスです。完成したアプリを使うのではなく、開発者が自分のプログラムを配置します。

サービス提供者がサーバやOSに加え、プログラムの実行環境なども管理します。開発者はOSの更新を減らし、アプリのコードとデータに集中できます。

具体例

開発者が用意された実行環境へWebアプリのコードを配置し、OS更新や基盤運用をサービスへ任せます。

似た用語との違い

IaaS

PaaSはOSや実行環境まで提供者が管理し、IaaSでは利用者が仮想サーバ上のOSから管理します。

SaaS・PaaS・IaaSの違いを詳しく見る

ITパスポートの試験ポイント

「アプリ開発・実行基盤」「利用者はコードを管理」がPaaSです。

CHECK QUESTION

OS管理をせず、自作アプリのコードを配置して動かすクラウド形態は?

答えを見る

PaaSです。

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