テクノロジ
中間者攻撃とは
英語名:Man-in-the-Middle Attack
ひとことで言うと:通信する二者の間へ割り込み、双方になりすまして盗聴や改ざんを行う攻撃。
意味をわかりやすく解説
中間者攻撃は、通信する二者の間へひそかに入り、内容を盗み見たり書き換えたりする攻撃です。
偽アクセスポイント、証明書確認不足、名前解決の改ざんなどから起こります。TLS証明書の適切な検証により相手を認証します。
具体例
攻撃者が偽Wi-Fiを提供し、利用者と銀行サイトの通信を中継して送金先を書き換えます。
似た用語との違い
盗聴
盗聴は内容を読むだけの場合があります。中間者攻撃は通信を中継し、双方になりすまして内容を変更することもできます。
ITパスポートの試験ポイント
「二者間へ割り込む」「双方になりすます」「盗聴・改ざん」が中間者攻撃です。
CHECK QUESTION
証明書警告を無視すると、どんな相手へ接続しているか確認できず危険?
答えを見る
中間者攻撃です。偽の接続先が通信を中継している可能性があります。
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